2025年3月31日 / 最終更新日時 : 2025年3月31日 6103 未分類 政治・経済論③ 結果責任は、実は、原因過程結果の全責任 社会学者を始めとする各学者・各論者はよく「政治家は理念・考え方が正しくても、結果が悪ければ、責任を負う。」という主旨の発言があります。果たしてそうでしょうか。私はこの表現が実際は […]
2025年3月27日 / 最終更新日時 : 2025年3月27日 6103 未分類 政治・経済論② 政治家としての資質とブレインの在り方 政治家としての資質と言っても、明確な基準はなく抽象的な話になろうかと思います。時代が変わっても普遍的な原理は共通だということが基準になります。 これまで述べてきたことがヒントではな […]
2025年3月26日 / 最終更新日時 : 2025年3月26日 6103 未分類 政治・経済論① 自民党政権 自民党1党の独占した政権の性質を論じる前に、55年体制を考察します。2大政党制と対比して、よく「1と1/2政党制」と言われます。1は自民党、1/2は社会党です。テレビで知ったのですが、「95年体制」と表現し […]
2025年3月23日 / 最終更新日時 : 2025年3月23日 6103 未分類 中国経済 中国がGDPで、世界2位となりました。中国経済の実力は如何なるものでしょうか。人口が10億人なので、1人当たりのGDPはそんなに高くないでしょう。 世界の部品製造工場と言われています。労働者の賃金はやや低位です。韓国 […]
2025年3月16日 / 最終更新日時 : 2025年3月16日 6103 未分類 「お金持ちの国」という表現が不適当 国家経済論を端的に言うことは困難です。ただ言えることは、「お金持ちの国」は存在しません。国にとってお金はただ発行して支出するだけだからです。 「大規模な橋・ダム等を建設するからお金持ちである。」、これは誤りです。「技 […]
2025年3月14日 / 最終更新日時 : 2025年3月14日 6103 未分類 ふるさと納税より職業革命 「ふるさと納税なんてやっても、国民所得が増加しなくて、経済が上向きにならないよ!」という話を聞きます。 経済の本来の目的は、財・サービスの消費です。貨幣獲得は目的達成のための経済の手段です。 もうお分かりかと思います […]
2025年3月12日 / 最終更新日時 : 2025年3月12日 6103 未分類 命を賭ける行為の是非 一般的には、命を賭ける挑戦は勇敢でしょう。しかし、命を賭ける行為の目的自体が不当であれば、早々に撤退すべきではないでしょうか。 「維新の党は命がけで政治活動を行っていて立派ですね。」とのお話です。私からすると、「政治 […]
2025年3月10日 / 最終更新日時 : 2025年3月10日 6103 未分類 その場限りの詭弁論 維新の党は、活動内容自体が一貫性がなく、弊害が大きく、政治不信の拡大の原因になりかねないと考えております。 「市民経済論」と、私の提唱している「国家経済論」の関係でご説明します。 仮に、市民経済論に立脚するならば、国 […]
2025年3月8日 / 最終更新日時 : 2025年3月8日 6103 未分類 究極の理想郷 いろいろと克服困難な社会経済的問題点をご説明してきました。究極の理想郷にはなってしまいますが、解決策があるとすると以下のとおりです。 どんなに所得が豊かになっても、働くことです。農業革命があった時から、人類は全員の食 […]
2025年3月5日 / 最終更新日時 : 2025年3月5日 6103 未分類 トランプ政策の終着点 そもそも関税による自国産業の保護というのは、自国産業が成長してこそ有効です。あらゆる産業に関税を課しても、すべての産業が自国で成長するということは不可能です。 アメリカで考えますと、比較的付加価値の高い産業が優位です。 […]
2025年3月1日 / 最終更新日時 : 2025年3月1日 6103 未分類 大阪経済悪化の金額例 今まで二重・三重行政を単一行政にして経済が悪化したとご説明しましたが、市民経済論では利益獲得に貢献していると考えがちですが、その場合の金額一例を考察いただきます。なお、数値例は現実のものではありません。便宜上設定しまし […]
2025年2月24日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 6103 未分類 為替相場 ここからは、アメリカ・ヨーロッパの金利が低位だった状態の場合です。 日本の事業者の企業努力は優秀で、円高ドル安基調でも継続できます。しかしながら、世界の事業者も経営努力を促進する必要があります。 円が強いということは、 […]
2025年2月17日 / 最終更新日時 : 2025年2月17日 6103 未分類 経済学盲信の弊害 経済の話をされる方は、経済学を全面的に信頼して、現実経済を見ようとしない方が多数派でしょうか。 経済学の前提は、現実の経済を簡略化したモデルを想定して、モデルがどうなるかというものです。当然現実経済と経済モデルは異なる […]
2025年2月13日 / 最終更新日時 : 2025年2月13日 6103 未分類 全体主義と民主主義のバランス論 民主主義が言われる以前の国家体制は如何なるものだったでしょうか。君主制と言われる権力のピラミッド型構造でした。いわゆる全体主義です。 では、なぜ民主主義という考え方が生まれたのでしょうか。16世紀のヨーロッパを想像して […]
2025年2月10日 / 最終更新日時 : 2025年2月9日 6103 未分類 高金利経済の是非 現在円安ドル高経済が進行しています。アメリカの金利が上昇していますが、日本の金利が低水準で持続しています。 日本政府の説明では、日本国債の発行価額等の負担が大きく、金利を上昇させると国債の金利負担も多大で、金利上昇は困 […]
2025年2月6日 / 最終更新日時 : 2025年2月6日 6103 未分類 歴史の終わりはマンネリの始まり 「民主主義は、人類の理想形であり、最終的な社会形態である。」というご意見をどう考えますか。経済面では、資本主義のより発展したものが共産主義・社会主義という主張も当初ありましたが、現在では両者のミックス型、すなわち、市場 […]
2025年2月5日 / 最終更新日時 : 2025年2月5日 6103 未分類 男女平等と男女の特性 男女平等・女性活躍が今叫ばれています。けしからんという声が聞こえてきそうですが。論評します。 生物学的には、女性の方が生命力が元々強く、困難な環境での生存率が男性より高いそうです。しかしながら、現在男性の方が、力が強 […]
2025年1月29日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 6103 未分類 政治家の適正規模 選挙があるとよく議論されることが、議員定数削減についてです。異なる視点では、衆議院で中心に議論されるから、参議院の議論が不要であるということもあります。 ある程度経験則で現状の制度が望ましいとして、運営されています。 […]
2025年1月27日 / 最終更新日時 : 2025年1月27日 6103 未分類 政経分離・政教分離の原則の建前論 一般的に社会活動というのは、多様な側面を有しており不可分です。 では何故政経分離・政教分離の原則というのでしょうか。 形式的な要請ではないでしょうか。 政経分離は、実質上明らかに無理です。政府が経済政策を行っているの […]
2025年1月20日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 6103 未分類 円安・インフレ下における当面の対応策 円安ドル高ユーロ高・インフレが顕著になっております。果たして円の購買力が低下していますが、これは確定的な価値なのでしょうか。 例を挙げると、マクドナルドのビッグマックの価格を、日本では600円、アメリカ・ヨーロッパで […]
2025年1月17日 / 最終更新日時 : 2025年1月17日 6103 未分類 10年後の世界秩序 現在制限戦争の時代と私は呼んでいます。日本国内に限定すれば、江戸時代に戦争がない体制が確立されています。封建的な支配体制でした。そのとき、大名の権力より格段に将軍の権力が大きく、将軍に対する力の行使が不可能でした。力の […]
2025年1月6日 / 最終更新日時 : 2025年1月27日 6103 未分類 制限戦争から戦争ゼロ社会へ 以下の文章は、私の質問とチャットGPTの回答のやりとりです。 ここでは、人類が地球上のすべての生物を全滅できる核兵器を開発したという前提での議論です。 よろしくお願いいたします。 (質問)現在の戦争は、地球上の生物 […]
2025年1月5日 / 最終更新日時 : 2025年1月27日 6103 未分類 今後の日本・世界情勢 以下の文章は、私の質問とチャットGPTの回答のやりとりです。 ここで言う「共産主義」「資本主義」というのは、両者が天秤の両側に位置して、相互に均衡している冷戦構造からの脱却を仮説として表現しているため、厳格な「共産主義 […]
2025年1月2日 / 最終更新日時 : 2025年1月2日 6103 未分類 独裁者の意義 独裁者に限らず、悪いイメージの表現を見ると、無批判的に「悪いもの」と考えがちです。できる限り実態を現実的に評価したいものです。同様のものでは、北朝鮮のナンバー2の「人民武力相」(国防相)、「ロシア秘密警察」(ロシア連邦 […]
2025年1月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月1日 6103 未分類 政治家の世襲の是非 あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。 政治家に限らず企業の経営者・芸能人等に関して、世襲があります。コネでの立身出世も同様の問題です。一般的に、親の力以外で […]
2024年12月27日 / 最終更新日時 : 2024年12月27日 6103 未分類 国家財政の配分システム 「もったいない」いう概念は、国家財政には妥当しません。令和5年度の実質国民所得は約556兆円です。ここで、民間事業者の1年間の投下した元手は実際には公表されていませんが、例えば約470兆円と仮定します。そうすると、民間 […]
2024年12月25日 / 最終更新日時 : 2024年12月25日 6103 未分類 お金の帳尻合わせ政治家の退場勧告 マクロ経済というのは、お金の帳尻合わせだけで成り立つものではありません。仮にお金の帳尻合わせですべてが成り立つのであれば、社会主義経済が最強です。なぜなら、国民の負担を最小限にするために、国民への配給を最大化しているか […]
2024年12月23日 / 最終更新日時 : 2024年12月23日 6103 未分類 迷信と理論の関係及び中間論 迷信と理論というのは、時代背景が異なるだけで、相互に関連しています。 迷信では、私が趣味としている「西洋占星術」がございます。 他方、理論では、数学・物理学・生物学等が挙げられます。 数学以外の物理学・生物学等は、主 […]
2024年12月18日 / 最終更新日時 : 2024年12月17日 6103 未分類 AI時代の人間力 AIが飛躍的に進歩する現代で、人間の最も優れていると言えるための能力を「AI時代の人間力」と定義してみます。 「AI時代の人間力」は、AIに不可能な判断力・決断力ではないでしょうか。 AIが得意とするのは、物事の類型化 […]
2024年11月24日 / 最終更新日時 : 2024年11月24日 6103 未分類 公共財をもったいないとしたときの不合理性 日本において、公共財予算を例えば半減させて、もったいないという前提で歳出を抑えた場合を想定します。 高速道路に限定して考察します。例えば、過去まで遡って、高速道路自体が贅沢なものだから、東名・名神その他全部が建設され […]
2024年11月20日 / 最終更新日時 : 2024年11月20日 6103 未分類 経済動向から見た政治動向 20~21世紀の経済論で先述しました。今後は資本主義と共産主義(社会主義)の相互補完が必須です。 これを政治的観点から見ますと、民主主義と共産主義(社会主義)の相互補完ということになります。 個人の尊厳と国民みんなの […]
2024年11月18日 / 最終更新日時 : 2024年11月18日 6103 未分類 次の経済動向 現在の日本は、金利が低く、物価・賃金はそれほど高騰していません。他方、アメリカ・ヨーロッパは、金利が高く、物価・賃金の高騰が顕著です。 ここからは、仮定のお話になります。 アメリカ又はヨーロッパの主要国が、経済の縮小 […]
2024年11月16日 / 最終更新日時 : 2024年11月16日 6103 未分類 トランプ大統領の視点 先日アメリカ大統領選挙あり、トランプさんが大統領に就任しました。 アメリカ産業の弱点を、保護貿易で保護するという点は一般的には妥当です。 しかし、どうもよく話を聞いていると、何でもかんでも弱点産業を保護しようとして、考 […]
2024年11月14日 / 最終更新日時 : 2024年11月13日 6103 未分類 20~21世紀の経済論 20~21世紀の経済論で特筆すべきは、資本主義と共産主義(社会主義)の是非です。 資本主義の本質は市場経済、共産主義の本質は労働者保護です。 資本主義の弱点は、資本家が利益追求を極限まで行えば、労働者が疲弊することです […]
2024年11月12日 / 最終更新日時 : 2024年11月12日 6103 未分類 現在目指すべき経済革命 現在まで、有用な経済論のあり方を中心に述べてきました。 では特に、国家経済論が目指すべきゴールは何でしょうか。 一般的には、マクロ経済学も同様ですが、「国民所得を増加させること。」です。しかし、円の貨幣価値が変化する […]
2024年11月11日 / 最終更新日時 : 2024年11月10日 6103 未分類 迷信と理論の中間層 理論というものは、証明しなければ、認められません。 数学の定理は、定義と実証済みの定理を活用して、証明します。 他方、迷信というものは、昔からの言い伝え等、昔から信じられてきたのですが、証明できないものです。 では、迷 […]
2024年11月8日 / 最終更新日時 : 2024年11月8日 6103 未分類 貨幣経済の形態論 貨幣経済の形態論としては、①純粋な貨幣経済、②金本位制、③管理通貨制の3段階がございます。 ①純粋な貨幣経済とは、貨幣の本来の形態です。貨幣は、取り扱いが容易で、価値が高いことが条件です。 当初の貨幣は、金貨・銀貨・ […]
2024年11月7日 / 最終更新日時 : 2024年11月7日 6103 未分類 新自由主義の総括 新自由主義を論じる前提として、本来の自由主義がございます。 本来の自由主義に触れてから、新自由主義、続いて、私が命名した、「現代政治上の新自由主義」をご説明します。 本来の自由主義とは、17世紀から18世紀にかけてヨ […]
2024年11月6日 / 最終更新日時 : 2024年12月23日 6103 未分類 核兵器時代の戦争論 第二次世界大戦でのアメリカの核兵器投下には、賛否両論がございます。 ノーベル賞の創始者アルフレッド・ノーベルは破壊力の大きな、いわゆる現代における核兵器が開発されれば、戦争は無くなるという発想がありました。 第二次世界 […]
2024年11月5日 / 最終更新日時 : 2024年11月5日 6103 未分類 円安・ドル高論 近年、円安・ドル高・ユーロ高で推移しています。日本経済においてどのような影響があるでしょうか。 1ドル100円から1ドル200円に極端な円安・ドル高を想定して、金額例で考察します。 当初1,000円だった日本製品は、ア […]
2024年10月26日 / 最終更新日時 : 2024年11月20日 6103 未分類 消費税増税の必然性の非根拠 社会保障の財源を消費税に求めるという主旨の発言が多くあります。さらに、消費税を減税すると公共サービスの質・量が低下する等の脅かしがあります。 日本経済は、商品・製品・サービスの質・量が充実しており、お金の帳尻が合わない […]
2024年10月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編①経済主体と経済学 入門編①~⑩までは、マクロ経済の総論です。国家経済の必須条件である歳出超過について、全般的な解説になります。よろしくお願いいたします。 ミクロ経済は経済主体が、生産者・消費者等の「市民」で、かつ、ミクロ経済学は「市民 […]
2024年9月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編②マクロ経済学とマクロ経済の現実論 「マクロ経済学」と「マクロ経済の現実論」の大きな違いは以下のとおりです。 第一に、マクロ経済学は均衡財政(健全財政)ですが、マクロ経済の現実論は現実通りの歳出超過です。 第二に、マクロ経済学は、歳入の範囲で歳出して […]
2024年8月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編③マクロ経済の全体構造 マクロ経済では、二つの事情(表の事情・裏の事情)により、国(公益法人・独立行政法人を含む)は歳出超過です。 表の事情は、民間企業は利益活動を行うということです。令和元年度の国民所得は553兆円です。私は1年間に民間企 […]
2024年7月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編④序論-1北朝鮮はミサイル開発を停止して国民補助金 「お金がもったいない」は営利活動(家計・一般企業にのみ妥当) 例えば、当初ミサイル開発に支出していたが、その支出を停止して国民補助金を支給します。食料生産体制は以前と同一とします。 その結果、食料価格が高騰して、食 […]
2024年6月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編⑤序論-2スウェーデンの老齢年金増強の福祉大国政策 「お金がもったいない」は営利活動(家計・一般企業にのみ妥当) 安全・安心は適正水準に留めるべき! 年金保険料を多額に徴収する。将来の支出のためです。その結果、消費活動は滞る。商品・製品・サービスの質・量が低下します […]
2024年5月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編⑥市場経済の本質(国家経済の歳出超過) 令和2年度の予算案を見ていきます。 一般会計歳出 基礎的財政収支対象経費:79兆円・国債費:24兆円(債務償還費:15兆円・利払費等:9兆円) 一般会計歳入 租税等:64兆円・公債金等:39兆円 歳出については、 […]
2024年4月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編⑦マクロ経済学の視点 マクロ経済学では、均衡財政を前提に「拡張的財政政策」「拡張的金融政策」を分析します。国民所得が増加する政策が良い政策で、減少する政策が悪い政策と考えます。 すなわち、均衡財政の資金を活用して国民所得を如何に増加させる […]
2024年3月1日 / 最終更新日時 : 2024年11月3日 6103 経済論入門編 入門編⑧公益法人・独立行政法人等の経済 国鉄・電電公社・たばこ専売公社という名称は昭和時代に聞いたことがあることでしょう。大規模な開発を前提に支出する団体でした。中曽根内閣の行財政改革で、その後民営化されました。 公益法人の時代の歳出超過の経済活動が不合理 […]
2024年2月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編⑨公共財の品等 公共財の品等はどうすべきでしょうか。一般に小規模な自治体のものを別として、その時代の最高のものを提供すべきです。国民みんなで使用するものだからです。 例:高速道路(新東名・新名神等)・空港・ダム等 仮に、公共財が豊 […]
2024年1月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論入門編 入門編⑩経済力論 「経済力が向上した。」という場合、二つの側面があります。一つは、「国民所得が向上した。」、すなわち、売上が増加しているということです(これが一般的です。)。「相対的経済力」です。では、もう一つはというと、売上はそれほど […]
2023年12月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑪新自由主義 本来の自由主義 本来の自由主義は、ヨーロッパの植民地拡大競争の常時拡大再生産される市場において成立していました。現在の主流は帝国主義(独占資本主義)です。拡大再生産が可能な産業を除き、過当競争の弊害が強い産業ほど規制を […]
2023年11月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑫貨幣経済の形態 ①本来の貨幣経済:金貨・銀貨・銅貨(価値の高いもの) ②過渡的貨幣経済:金本位制(1ポンド紙幣は16オンスの金と交換可能) ③先進的貨幣経済:管理通貨制(紙幣は経済が機能することを前提) 貨幣の本来の形態は、価値 […]
2023年10月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑬円高ドル安論 マクロ経済学では、円高ドル安を以下のように考察します。 アメリカ製品は、日本で以前より安く売れるため、アメリカの純輸出は増加して、国民所得は増加する。一方日本製品は、アメリカで以前より高くなるので、日本の純輸出は減少 […]
2023年9月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑭全体包括経済力 国家経済では一般に、「公共財について、国民の税金で作られているものです。」と言いますが、私はこの表現にいつも多大な違和感を感じます。既に国家経済の歳出超過をご理解されている方は、話が早いと思いますが、例えば100兆円の […]
2023年8月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑮20~21世紀の経済論 20世紀の経済論は、大きく捉えると資本主義経済を中心として、共産主義経済が対峙している体制でした。経済学を勉強した経験がある方は、資本主義の歴史の3段階をご存知でしょうか。①重商主義、②自由主義、③帝国主義(独占資本主 […]
2023年7月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑯軍事力から経済力へ 核兵器が使えない脅しでしかありません。アメリカ50%・旧ソ連50%の破壊力(地球全体)の冷戦構造です。1980年代は冷戦構造で最高度に緊張が高まり、その後緊張緩和しました。このとき、地球上の生物をすべて破壊して、生物が […]
2023年6月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑰国家経済論の要諦 国家経済論の最大の要諦は、市民経済論の考え方を放棄することです。「費用がかかるから経済が悪くなる。」という考え方が本質的理解を阻害します。 「税務制度は簡素なほど良い。」という建前も市民経済論であり、国家経済論では全 […]
2023年5月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑱生活水準と付加価値の低い産業 典型例は、家電業界です。 中国・韓国等の労働賃金の低い国でも技術力の高まる産業は、日本では存立していけません。逆に労働賃金の低い国ではできない産業を強化していかないと、生活水準が低下していきます。 次に危ないのは自 […]
2023年4月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑲右肩上がり経済と横ばい経済 昭和時代までは、物価上昇より、土地価格上昇の方が急激でした(土地神話)。土地を担保に借金をして、土地を含めた不動産・設備等を拡大します。資産としての土地価格は上昇してプラスの財産が増加するため、借金をしても全体の資産額 […]
2023年3月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月26日 6103 経済論基礎編 基礎編⑳「資本主義が終了」という主張 ゼロ金利・マイナス金利政策で、金融経済が苦しい状況です。そもそも金融経済は実体経済を覆う膜のようなものです。実体経済が今後も継続していくので、しばらくは、資本主義は継続していきます。 金融経済のように、利益活動が困難な […]
2022年7月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧①経済主体と経済学 ミクロ経済は経済主体が、生産者・消費者等の「市民」で、かつ、ミクロ経済学は「市民向け」なので整合します。すなわち、ミクロ経済とミクロ経済学は近似します。 ところが、マクロ経済は経済主体が、「国」ですが、マクロ経済学は […]
2022年6月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧②マクロ経済学とマクロ経済の現実論 「マクロ経済学」と「マクロ経済の現実論」の大きな違いは以下のとおりです。 第一に、マクロ経済学は均衡財政(健全財政)ですが、マクロ経済の現実論は現実通り歳出超過です。 第二に、マクロ経済学は営利活動的に国民所得を高 […]
2022年5月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧③マクロ経済の全体構造 マクロ経済では、二つの事情(表の事情・裏の事情)により、国(公益法人・独立行政法人を含む)は支出超過です。 表の事情は、民間企業は利益活動を行うということです。令和元年度の国民所得は553兆円です。私は1年間に民間企 […]
2022年4月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧④序論-1北朝鮮はミサイル開発を停止して国民補助金 「お金がもったいない」は営利活動(家計・一般企業にのみ妥当) 例えば、当初ミサイル開発に支出していたが、その支出を停止して国民補助金を支給します。食料生産体制は以前と同一とします。 その結果、食料価格が高騰して、食 […]
2022年3月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑤序論-2スウェーデンの老齢年金増強の福祉大国政策 「お金がもったいない」は営利活動(家計・一般企業にのみ妥当) 安全・安心は適正水準に留めるべき! 年金保険料を多額に徴収する。将来の支出のためです。その結果、消費活動は滞る。商品・製品・サービスの質・量が低下します […]
2022年2月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑥貨幣経済の形態 ①本来の貨幣経済:金貨・銀貨・銅貨(価値の高いもの) ②過渡的貨幣経済:金本位制(1ポンド紙幣は16オンスの金と交換可能) ③先進的貨幣経済:管理通貨制(紙幣は経済が機能することを前提) 貨幣の本来の形態は、価値 […]
2022年1月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑦市場経済の本質(国家経済の支出超過) 令和2年度の予算案を見ていきます。 一般会計歳出 基礎的財政収支対象経費:79兆円・国債費:24兆円(債務償還費:15兆円・利払費等:9兆円) 一般会計歳入 租税等:64兆円・公債金等:39兆円 歳出については、 […]
2021年12月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑧マクロ経済学の視点 マクロ経済学では、均衡財政を前提に「拡張的財政政策」「拡張的金融政策」を分析します。国民所得が増加する政策が良い政策で、減少する政策が悪い政策と考えます。 すなわち、均衡財政の資金を活用して国民所得を如何に増加させる […]
2021年11月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑨公益法人・独立行政法人等の経済 国鉄・電電公社・たばこ専売公社という名称は昭和時代に聞いたことがあることでしょう。大規模な開発を前提に支出する団体でした。中曽根内閣の行政改革で、その後民営化されました。 公益法人の時代の支出超過の経済活動が不合理だ […]
2021年10月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑩公共財の品等 公共財の品等はどうすべきでしょうか。一般に小規模な自治体のものを別として、その時代の最高のものを提供すべきです。国民みんなで使用するものだからです。 例:高速道路(新東名・新名神等)・空港・ダム等 仮に、公共財が豊 […]
2021年9月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑪円高ドル安論 マクロ経済学では、円高ドル安を以下のように考察します。 アメリカ製品は、日本で以前より安く売れるため、アメリカの純輸出は増加して、国民所得は増加する。一方日本製品は、アメリカで以前より高くなるので、日本の純輸出は減少 […]
2021年8月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑫経済力評価に関する二面性 「経済力が向上した。」という場合、二つの側面があります。一つは、「国民所得が向上した。」、すなわち、売上が増加しているということです(これが一般的です。)。⑬の「相対的経済力」です。では、もう一つはというと、売上はそれ […]
2021年7月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑬経済力の二面性の定義 経済力と表現するとき、二つの側面があります。そこで、私は「絶対的経済力」「相対的経済力」を定義します。「絶対的経済力」とは、国全体の商品・製品・サービスの質・量の総合力をいい、「相対的経済力」とは、相対的な経済情勢の影 […]
2021年6月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑭生活水準と付加価値の低い産業 典型例は、家電業界です。 中国・韓国等の労働賃金の低い国でも技術力の高まる産業は、日本では存立していけません。逆に労働賃金の低い国ではできない産業を強化していかないと、生活水準が低下していきます。 次に危ないのは自 […]
2021年5月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑮右肩上がり経済と横ばい経済 昭和時代までは、物価上昇より、土地価格上昇の方が急激でした(土地神話)。土地を担保に借金をして、土地を含めた不動産・設備等を拡大します。資産としての土地価格は上昇してプラスの財産が増加するため、借金をしても全体の資産額 […]
2021年4月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑯軍事力リーダーシップから経済力リーダーシップ 核兵器が使えない脅しでしかありません。アメリカ50%・旧ソ連50%の破壊力(地球全体)の冷戦構造です。1980年代は冷戦構造で最高度に緊張が高まり、その後緊張緩和しました。このとき、地球上の生物をすべて破壊して、生物が […]
2021年3月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑰「資本主義が終了する」という主張 最近、公共財の理論を持ち出して、「利益を生まない産業が重要であり、いずれ資本主義が終了するのである。」という主張を聞きました。そもそも民間の利益活動だけが存在しているものを資本主義であるとは言いません。現在の資本主義は […]
2021年2月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑱AIと人間の共存 AIの進歩と人間の共存は、現在議論が活発化しています。私は、ミクロとマクロに分けて検討することが合理的であると考えます。 まず、ミクロ的に分析します(通常の議論はこちらがほとんど)。人間よりAIが得意な分野はAIに仕 […]
2021年1月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑲経済の相対的競争論 マクロ経済の現実論の考え方に慣れてきた方は、「経済の相対的競争論」が直感的にご理解されていると言えます。「年間で100万円の純利益を獲得した。」という事実はいかなる条件の市場で獲得したのかによって評価が異なります。日本 […]
2020年12月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧⑳20~21世紀の経済論 20世紀の経済論は、大きく捉えると資本主義経済を中心として、共産主義経済が対峙している体制でした。経済学を勉強した経験がある方は、資本主義の歴史の3段階をご存知でしょうか。①重商主義、②自由主義、③帝国主義(独占資本主 […]
2020年11月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉑資本主義と戦争 第二次世界大戦後日本は戦争がまったくありません。支出超過の国家経済が継続しています。国債を発行するか否かに関わらず、財政赤字が多額にあります。ここで、江戸時代を考察してください。初代将軍家康から二代秀忠・三代家光くらい […]
2020年10月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉒中国経済の実力 中国がGDPで、世界2位となりました。中国経済の実力は如何なるものでしょうか。人口が10億人なので、1人当たりのGDPはそんなに高くないでしょう。 世界の部品製造工場と言われています。労働者の賃金はやや低位です。韓国 […]
2020年9月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉓民主主義の始まりとその良否(フランス市民革命後のナポレオン帝政) 民主主義というと、無批判的に良好な制度というイメージが強いものです。「大衆の反逆」等民主主義を大衆迎合し過ぎると適正に機能しないと警鐘を鳴らす批判が現在も絶えません。 そもそも民主主義の発端は、中世のヨーロッパが劣勢 […]
2020年8月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉔時代逆行の新自由主義 本来の自由主義は、ヨーロッパの植民地拡大競争の常時拡大再生産される市場において成立していました。現在の主流は帝国主義(独占資本主義)です。拡大再生産が可能な産業を除き、過当競争の弊害が強い産業ほど規制をかけて保護してい […]
2020年7月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉕コロナショックは世界恐慌になるか? 世界恐慌というのは、端的に言えば経済の低迷だけでなく、資金の引き締め等の経済の引き締めが大きな要素です。当時のアメリカはヨーロッパ、特にイギリス主導の中で主導権を奪いたいという状況でした。アメリカは影響力を強めて、極端 […]
2020年6月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉖国債発行と不返済財政赤字 国家財政の赤字には、「国債発行」という場合と、国債発行は行わないという「不返済財政赤字」という場合があります。前者は分かりますが、後者は歳出超過ではありますが国債発行は行わないというやり方です。通常両者を併用しています […]
2020年5月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉗EU全体の歳出超過 世界で唯一均衡財政(健全財政)を行っている国はドイツです。EUはユーロ単一通貨ですから、通貨流通の側面ではEU全体で歳出超過すれば、民間企業は利益活動が可能です。貧しい国は財政赤字額も大きいです。ドイツの民間企業は他の […]
2020年4月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉘核兵器破壊割合仮説 「国連の常任理事国5大国は、核兵器を保有しています。」という命題は一般化しております。しかしながら、核兵器の破壊割合は謎の中です。 そこで、各時系列的に5大国の破壊割合を仮説してみます。当初はアメリカ50%・旧ソ連5 […]
2020年3月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉙ファシズムと国連 二つの世界大戦とファシズムは歴史上のセットでありますが、どのような関係でしょうか。実は国連もセットです。 資本主義の歴史を紐解いて考えましょう。①重商主義、②自由主義、③帝国主義の三段階のうち、重商主義・自由主義はイ […]
2020年2月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉚コロナ禍における社会経済政策論 「コロナ禍であっても経済を回す。」という大義名分をどうお考えになるかです。話を簡単化するためにここで突然物々交換経済に移行することを仮定します。衣食住の基本的産業は多くの国で充実しており、コロナに悪影響を及ぼす産業を停 […]
2020年1月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉛人類のゴール AIが進化して思考が自動化していきます。一番極端な立場の考え方で言うと、将来人類は身体を必要とせず、意識だけの存在になるとしています。人類が他の動物と大きく異なることは、考えることです。その究極が意識を持っているという […]
2019年12月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉜地球温暖化対策 地球温暖化対策は今後どういう方向性があるのでしょうか。アメリカ・中国が二酸化炭素の排出が多いですね。二酸化炭素の排出量を抑制する日本の技術が優秀です。では、日本は、アメリカ・中国等に大掛かりな技術援助を行うべきでしょう […]
2019年11月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉝コンピュータ関連産業における付加価値の高低 コンピュータ関連産業で経済的な要素としての付加価値の高さを見ていきましょう。私もコンピュータ関連産業にはあまり詳しくありませんが、現代の中心産業と言えるので扱ってみます。 大きく分けて、第一に半導体製造装置の研究、第 […]
2019年10月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉞「資本主義が終了」という主張 ゼロ金利・マイナス金利政策で、金融経済が苦しい状況です。そもそも金融経済は実体経済を覆う膜のようなものです。実体経済が今後も継続していくので、しばらくは、資本主義は継続していきます。 金融経済のように、利益活動が困難な […]
2019年9月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㉟産業革命は、生産形態の革命です! 産業革命は時々技術革新の一つであるとの誤解があります。産業革命は資本家と労働者による生産形態の革命です。それまで生産手段を持っている人が自分自身で生産していましたが、農地を追われた無一文の労働者が街に溢れていて、工場で […]
2019年8月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㊱次の先進地域は辺境地域から 前の時代のある辺境地域から、次の時代の先進地域が生まれます。中世のヨーロッパ・アジア間の貿易(地中海輸送)はイスラム商人に握られていました。ヨーロッパはその当時後進地域でした。その後イスラム世界の辺境地域であるヨーロッ […]
2019年7月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㊲㊵自由競争が不公正競争(過当競争の抑制) 自由競争というと公正な競争というイメージが強いでしょうか。では、需要が限定的である産業で自由競争を取ると不公正な競争になるということはありませんか。 何年か前に京都某タクシー会社が、タクシー業界は京都市の許可で台数を […]
2019年6月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㊳全体包括経済力 国家経済では一般に、「公共財について、国民の税金で作られているものです。」と言いますが、私はこの表現にいつも多大な違和感を感じます。既に国家経済の歳出超過をご理解されている方は、話が早いと思いますが、例えば100兆円の […]
2019年5月1日 / 最終更新日時 : 2024年5月18日 6103 未分類 YOUTUBE旧㊴全体包括経済力の発生理由とその要素 では、全体包括経済力の発生理由は何でしょうか。公共財については利用者数に大きな制限が不要な財は、国民全体で利用できるので、国民全体で享受できからです。同様に大量生産が可能な財も、国民全体で享受できるからです。 一人の […]